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ガーデニングの基本

庭木の手入れはプロに聞くのが効果的

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庭木の手入れでは、庭木が大きくなってしまうと植え替えや剪定などの心配が出てきます。しかしこの手入れもある程度大きくなりますと、定期的な害虫駆除とか剪定という事だけになりです。後はどうしても心配があるのなら園芸店の専門家に教えてもらうのも1つの方法になります。 それに初心者が手入れするには園芸店で売られている培養土を慣れるまで使う方が、庭木の成長には良いです。

庭木の手入れでは、まず植木鉢から根がでているようならば植え替えがおすすめになります。これは植木が大きくなり過ぎはじめていると言うサインになります。「根詰まり」という事になりますが、庭木が元気に成長していると言う事にもなりますから、せっかくですから早めに移し替えて庭木の手入れをした方が良いと思います。

他にも新芽とか出てくる頃に、出た新芽を害虫が食べないように消毒をしたり、栄養分の肥料の配合の割合を考えたりして枯れないようにしないといけません。こんな風に丹精を込めて庭作りをしましても、ある程度大きくなると枝ぶりを整えないと栄養も上手く木全体に回りません。この時に大切になってきますのが剪定という仕事になります。

さて他にもこれ以外にも庭の大きさを、「あれ!」と思えるやり方で換える事ができます。これは錯角を利用する方法で、京都等のお寺の庭などによく見られる事が多いのです。具体的には透視的遠近法と言うのでしょうか、庭の奥は小さく手前は大きくとすることで庭が大きく見えます。

庭石の間隔を手前は大きくして、奥の方は小さくしてなどとしてみるのも癒し空間が広くなりそうです。