HOME > ガーデニングの基本 > 家庭庭園でほっこり空間

ガーデニングの基本

家庭庭園でほっこり空間

<前の記事 次の記事>

家庭庭園というのは、小さくても気持ちが落ち着く空間ですから良いものです。

エコという事から身近にねぎの根元を植えると簡単に収穫ができます。これは楽しみながらの家庭庭園と言えそうです。毎日の忙しさに何かを忘れているように思われます。ですから大きさは関係なしに緑の自然空間は、「ほっと!」とするのではないでしょうか。

しかし家庭庭園をしようとかんがえますと、花壇の大きさ・デザイン・植える種類・季節の花壇作りなどいろんな事にこだわってしまい、最近人気が出てきているというのは判るような気持ちがします。

自分流の庭が出来るのですから、楽しいに決まっています。わくわくしながら考えて作り上げるのものってなんであっても「ほっと!」と優しい気持ちになれます。私が実践している楽しみながらの家庭庭園をご紹介いたします。

まずエコと節約を一番に考えています。一番身近にできて簡単な所から始めたので、収穫も楽しめて作る事や育てる事や咲いた時の花の配色なども考えながら楽しんでおります。しかし最大の問題が害虫対策なのですが、これには自然農薬と言われているものを実践しております。

例えばネギやにらが、うり科に見られるつる割れ病の病原菌に効果があるとか近所の農家の方に聞きまして実践しています。他にはトマトと落花生は、お互いの成長を助けあうと聞いていましたので、それもまた実践しております。

もう一つ人参を嫌うのはアブラナ科によくついているモンシロチョウで、アブラナ科を嫌うのはアゲハチョウなのでこの二つの植物を近くに植えておくのは良いようです。