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モッコウ バラ 育て方

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ガーデニング紹介と詳細、関連情報について調べたことを展開して、ガーデニングの話題に入りましょう。モッコウバラの育て方をご存知ですか。
一般にバラを育てるのはかなり難しいと言われますが、モッコウバラは他のバラに比べるとありがたいことにそれほど難しくありません。
4月に美しい花を咲かせるモッコウバラは、小輪ですが花つきはすばらしく、何よりバラの中では病気にも強く育てやすいのが魅力です。
性質は丈夫で、しかも生育は旺盛、耐暑性・耐寒性ともに強く育てやすいバラです。
モッコウバラの育て方を以下に具体的に見ていきましょう。
・日当たりのよい所を好みます。
庭に植える場合は排水の良い場所が最適で、 土の表面が乾いたのなら、水をたっぷりあげます。
・元肥として堆肥、油粕、配合肥料、鶏糞、骨粉等を入れ、土とよく混ぜて、軽く押さえます。
この肥料の上に、根に直接肥料に触れないように、土を10〜15cm位乗せて、接ぎめが土に埋まらないようにして植え付けます。
・開花中の肥料は控えめが良いですから、1ヶ月に1〜2回液肥などをあげましょう。
また、冬は寒肥を与えてみましょう。
・新芽が伸びる2月頃を初めとして、花が終わった5月頃、そして秋にと骨粉、油粕等の有機質肥料を与えます。
特に秋の肥料が大事で来年の花芽が充実します。
・12〜1月中頃に剪定と誘引をします。
前年伸びた茎は、8月〜9月に花芽が形成されるので、樹高が3m以内であれば剪定は不要です。
しかし、3年も経つと繁茂してきますので、3年以上経ったら古枝・細枝・未熟枝を切り捨て、主に今までに花を付けなかった若い枝を残すのが良いです。
直立させると花付きが悪くなりますから、元気の良い太枝や新枝を中心にして、斜め上方向に誘引すると花付きが良くなるようです。
・モッコウバラは耐寒性は強いです。しかし大量に雪が積もると株が痛むことがあるので、マルチングや軒下に置くなどの防雪対処をすると良いでしょう。
・病害虫は少ないですから安心ですが、アブラムシ、ハダニなどに注意します。
・繁殖は、挿し木ができます。
・今の花数が少ない場合は、シュートという株元から長く伸びた枝を誘引して花数を増やします。
現在の親株が順調に育って花数が充分なら、シュートを見つけ次第それを切り取ります。
また数年たって花数が減ってきたのなら、その年に出てきたシュートを誘引して作り直します。

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